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「サバの味噌煮」お母さんの味・昭和の和食レシピ

「サバ(鯖)」は青魚の代表格。
体内で作り出すことができないDHA(ドコサヘキサエン酸)・EPA(エイコサペンタエン酸)が豊富に含まれ、積極的に食卓に取り入れたい魚のひとつです。

「サバの味噌煮」お母さんの味・昭和の和食レシピ
「サバの味噌煮」お母さんの味・昭和の和食レシピ
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「サバの味噌煮」レシピ 材料(大人2人 こども2人分)

  • サバ(切り身)… 2切れ(300g)
  • しょうが… 1かけ
  • (A) 水… 100ml
    (A) 醤油… 小さじ2
    (A) みりん… 大さじ1/2
    (A) 酒… 大さじ1
    (A) 砂糖… 大さじ2
    (A) 味噌… 大さじ1と1/2

「サバの味噌煮」レシピのつくり方

  1. サバは、食べやすい大きさに切り、しょうがはせん切りにする。
  2. 鍋にしょうがと(A)を入れて火にかけ、沸騰したら弱火にして皮目を上にしてサバを入れる。
  3. 再度沸騰したら火を弱め、落とし蓋をして煮汁が少なくなるまで15~20分ほど煮詰める。

「サバの味噌煮」の調理のポイント

  • お酒と味噌、しょうがで魚の臭みが抑えられます。さらに臭みを抑えたい場合は、さっと熱湯をかけてから料理をするとよいでしょう。
  • サバに切れ目を入れると味が染みやすくなります。
  • 子どもにあげるときは骨に注意。骨抜きなどで取ってからあげてください。

「さば(鯖)」の栄養についての食育コラム

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